二酸化塩素とは | 感染管理商品シリーズ

 

 二酸化塩素とは

二酸化塩素とは?

感染管理商品シリーズの除菌(ウイルス)・消臭の主成分は二酸化塩素。二酸化塩素はフリーラジカルで特異的な酸化作用をもっています。

ラジカル反応による酸化作用 ラジカル反応による酸化作用

動画で見る二酸化塩素の力

二酸化塩素は、常温・常圧では黄色のガス。液体に溶存させたときに、その濃度を安定化させることが不可能でした。
大幸薬品の感染管理商品シリーズでは、今まで実現できなかった溶液の中での安定的な二酸化塩素ガス濃度の“長期保持”に成功(日本初特許取得※)。
誰もが待ち望んだ、次世代の感染をコントロールする商品をお届けします。※ 特許取得日 2000年9月14日

従来商品との違い

日本では、水の殺菌は塩素ガスまたは次亜塩素酸ナトリウムによる塩素殺菌が主流です。しかし、有機物の多い水の殺菌では、有機物の塩素化により発癌性物質トリハロメタンを生成してしまいます。
二酸化塩素での除菌では、発癌性物質トリハロメタンを生成しません。アメリカ、カナダなど海外では、飲料水などへの殺菌方法として普及しています。日本でも、水道水やプールの殺菌・消毒に使用されてきています。
さらに、その除菌力、除菌に対する即効性、幅広い抗菌スペクトルは、従来商品に比べて格段に優れています。

他の殺菌剤との抗菌スペクトルの比較
成分 細菌類
  一般
細菌
大腸菌 黄色
ブドウ
球菌
緑膿菌 サルモ
ネラ
MRSA 腸炎
ビブリオ
芽胞菌 真菌
二酸化塩素
グルタラール    
ポピドンヨード     ×
次亜塩素酸
ナトリウム
     
消毒用エタノール       ×
クレゾール         ×
グルコン酸
クロルヘキシジン
        ×  
第四級
アンモニウム塩
        ×  
高山ら 防菌防黴誌 23,401-406 (1995).